Outdoor Living Feliz
 アウトドア リビング フェリーズ
HOME | COLUMN | BBQコンロの上手な使い方と鉄板の洗い方を解説!

ピザ窯・BBQグリルの活用ポイントまとめ

column

BBQコンロの上手な使い方と鉄板の洗い方を解説!

BBQコンロの使い方と鉄板の洗い方を解説!

アウトドアで人気のBBQは、自宅でも簡単に楽しむことができます。炭を正しく並べ、食材に合わせて焼く位置を変えるだけで、プロが焼いたようなステーキができあがります。

また、BBQコンロや鉄板のお手入れ・片付けを面倒に感じている方もいらっしゃるでしょう。BBQコンロや鉄板には、正しい洗い方や片付けの方法があります。これらの方法を把握しておくことで、いつでもキレイな状態で使えます。

こちらは、おしゃれなBBQコンロを販売する株式会社岡田植物園が、鉄板の洗い方や片付け方法、サビてしまった場合のサビの落とし方などを解説します。

おしゃれなBBQコンロの使い方をマスターしよう!

BBQでお肉などの食材を焦がしてしまったという経験がある方はたくさんいらっしゃるでしょう。炭の配置で火力が変わるので、調理方法に合う炭の置き方を知っておくと美味しいBBQを楽しめます。こちらでは、炭の配置やお肉の焼き方を解説します。

【BBQコンロ】炭の配置について
グリルの上で炭に火を付けている様子

人気のBBQでお肉を焦がしてしまった場合、炭の配置を間違えていることが原因であると考えられます。BBQでは、調理方法に合わせて炭の置き方を変えることで、焼き具合がちょうどよくなります。炭の置き方は3種類あるので、1つずつ見ていきましょう。

スリーゾーンファイア

スリーゾーンファイアは、基本的な炭の配置で、火力が異なる3つのゾーンを作る方法です。強火ゾーンには炭を2段に重ねて、鉄板や網に炭が近い状態にします。中火ゾーンの炭は1段に並べて、鉄板や網と炭との間に空間を作ります。弱火ゾーンには炭を置かずに、鉄板や網の熱で保温ができる状態にしておきましょう。

ツーゾーンファイア

グリルやコンロの状況で、3つのゾーンに分けられない場合には、2つのゾーンに分ける方法がおすすめです。半分に炭を並べて、中火ゾーンを作り、残りの半分は炭を置かない弱火の保温ゾーンとします。お肉を焼くときには表面に焼き色がつくまで中火ゾーンで焼き、そのあとは保温ゾーンでじっくりと中まで火を通しましょう。

スプリットゾーンファイア

スプリットゾーンファイアは、中央部分を空けて両サイドに炭を置き、中央にはアルミホイルなどで脂受けを作ります。豚肉や鶏肉を焼くときにおすすめの方法です。

両側の中火ゾーンで豚肉の表面や鶏肉の皮目を焼いたら、アルミホイルのある中央に移動させます。移動したら蓋をして中までしっかりと火を通しましょう。

上記がBBQコンロにおける炭の置き方です。

また、中にはBBQコンロで焚き火を楽しむという方もいらっしゃるでしょう。しかし、BBQコンロで焚き火をすると、焚き火の火力の強さに対応できるよう設計されていない可能性があるため、BBQコンロが傷むこともあります。

また、火の粉が飛び散る可能性もありますので、あまりおすすめはできません。焚き火をするなら焚き火台を用意しましょう。現在は、丸型や正方形など、様々な焚き火台があります。

【BBQコンロ】お肉の焼き方
炭火で肉を焼く様子

BBQでのお肉の焼き方は、分厚いかたまり肉などのステーキ系なのか、焼肉系なのかによって異なります。ステーキ系・焼肉系のそれぞれの焼き方を見てみましょう。

ステーキ系

ステーキ系をBBQコンロで焼くときには、炭の配置は強火・中火・弱火の3つのゾーンに分けるスリーゾーンファイア、または、フタができるスプリットゾーンファイアが望ましいです。

BBQで人気の分厚いステーキを美味しくジューシーに焼くためには、じっくりと時間をかけて焼くことがポイントといえます。焼き上がったステーキは、木製のカッティングボードでカットしてそのまま並べ、塩だけで食べると、とてもおしゃれに美味しくいただけるでしょう。

焼肉系

炭火はガスコンロと違い、火力をコントロールすることが困難です。焼肉系のお肉を焼くときは、焦がさないように裏返しながら焼いていきましょう。

また赤外線によって中にまで火が通りやすいので、フライパンやホットプレートで焼くよりも炭火のBBQコンロは早く焼き上がります。炭火を並べていないゾーンをうまく活用して、美味しく焼きましょう。

【BBQコンロ】鉄板の洗い方と片付け方法をチェック!

BBQで使ったあとの鉄板やコンロは、食材やコゲがこびりついていて片付けが大変だと感じている方もいらっしゃいます。しかし、洗い方や片付け方のポイントを知っておくと、簡単に汚れを落とせてキレイな状態をキープできます。

また、鉄板はどうしてもサビがつきやすいです。サビも正しい洗い方をすれば、簡単に落とすことが可能です。鉄板を常にキレイにしておけば、いつでも手軽におしゃれなBBQが楽しめるでしょう。

【BBQコンロ】鉄板のサビの洗い方
バーベキューのグリルとたわし

BBQの準備をしているときに、鉄板やBBQコンロにサビを見つけてしまうと、使えなかったらどうしようと、心配になるかもしれません。しかし、サビの洗い方を知っていれば簡単にサビを洗い落とせます。

鉄板やBBQコンロはどうしてもサビやすいので、サビの洗い方をチェックしておきましょう。サビを洗う際にあると便利な3つの道具をご紹介いたします。

アルミホイル

長めに切ったアルミホイルを丸めると、丸型の「たわし」のようなものができます。ギュッと力を入れて丸めてしまうと、鉄板に接する面が少なくなり洗いにくくなるので、軽く丸めるのがポイントです。軽く丸めたアルミホイルでサビをこすって落としましょう。

スチール製のたわし

スチール製のたわしは、軽くこするだけでサビを落とせます。簡単に落とせないガンコなサビは、力を入れてこするとよいでしょう。たわしは力を入れやすいので、しっかりと洗えます。

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉には細かい粒子が含まれているので、サビを洗う際に使うと研磨剤となります。古い歯ブラシでサビの部分をこすってみてください。

【BBQコンロ】鉄板の片付け方法
鉄板についた汚れをとる様子

BBQを楽しんだあとの鉄板やBBQコンロは、次に使うときのためにできるだけキレイに片付けておきましょう。使用したあとに、キレイにしておけば、サビにくく、次回のBBQも気持ちよく楽しめます。

鉄板やBBQコンロを使ったあとの、おすすめの片付け方法をご紹介します。サビついてしまわないように、しっかりと洗いましょう。

ヘラで汚れを落とす

鉄板についた食材などの汚れは、ヘラを使ってこそぎ落としましょう。こびりついた汚れも、ステンレス製の大きなヘラでこすると簡単に落とせます。大人数のBBQにも重宝するので、お好み焼き店などで使われている大きめのヘラを用意しておくと便利です。

水を張って火にかける

ヘラで汚れをこそぎ落としたあとも、細かい汚れが鉄板にこびりついていることがあります。その場合は鉄板に水を張って、火にかけてみてください。沸騰すると、汚れが浮いてくるので、ヘラでこすると汚れが落ちます。完全に汚れが落ちないときには、この作業を何度か繰り返しましょう。

空焼きする

鉄板に水を張って、汚れが浮いてこなくなったら、白い煙が出るまで水分を飛ばしてみてください。しかし、空焼きはやりすぎると鉄板が傷んでしまうので、煙が出たら火を止めましょう。

薄く油を塗る

空焼きが終わった鉄板に、キッチンペーパーを使ってオリーブオイルを薄く塗っていきます。塗り終わったら、洗い流さず、鉄板が乾くのを待ってそのまま片付けます。オリーブオイルを塗ると、サビを防ぐ効果が期待できるのです。

以上が、使ったあとの鉄板の片付け方です。きちんとお手入れをしておくことで、いつでもキレイな状態の鉄板を使えます。

BBQコンロは丸型がおしゃれで人気!BBQコンロを購入するなら株式会社岡田植物園へ!

BBQコンロは、洗い方や片付けのポイントをおさえて大切に使うと、長く使い続けられます。おしゃれなBBQコンロを使うと、庭でのBBQがとても贅沢な時間になるでしょう。食材を上手に焼いて、美味しいBBQを楽しみましょう。

株式会社岡田植物園では、丸型のおしゃれなBBQコンロを販売しています。庭に丸型のBBQコンロを設置して、人気のアウトドアをおしゃれに楽しみましょう。

庭に丸型のBBQコンロやピザ窯の設置を検討している場合は、株式会社岡田植物園のおしゃれで人気な商品をぜひご覧ください。

おしゃれなBBQコンロの購入なら株式会社岡田植物園

会社名 株式会社岡田植物園
サイト名 Outdoor Living Feliz
代表取締役社長 岡田 康志
設立 平成7年2月10日
資本金等 4000万円
住所 〒704-8102 岡山県岡山市東区久保345−6
電話 086-943-7038
FAX 086-943-9639
メールアドレス info@okadanet.com
URL https://feliz.okadanet.com/
電話受付時間 9:00~18:00
事業内容 造園工事を中心に設計からメンテナンス・樹木及び資材の販売・ヨーロッパからアウトドアリビング用品の輸入販売を手掛けています。伝統的なお庭から西洋的なガーデニングまで、お客様のご期待・ご要望に添えるよう日夜努力しております。