バーベキューグリルの火起こし方法と燻製におすすめの食材をご紹介!
バーベキューをご自宅で簡単に楽しみたい方には、本格的なバーベキューグリルを購入することをおすすめします。こちらでは、おしゃれなバーベキューグリルを販売する株式会社岡田植物園が、炭の火起こし方法や後始末、洗い方について解説します。
また、蓋付きのフライパンがあれば、バーベキューグリルで燻製を作ることが可能です。簡単に作ることが可能な燻製におすすめの食材もご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
目次
【バーベキューグリル】簡単な火起こしのコツと後始末の方法を解説!
仲間や家族など、グループで楽しめるバーベキュー。炭の火起こしがなかなかうまくいかず、苦労した経験がある方もいらっしゃるでしょう。こちらでは、簡単な火起こし方法や、炭の後始末のポイントを解説します。
【バーベキューグリル】炭の火起こし方法について

バーベキューは、炭に火をつけなくては始まりません。火起こしには様々な方法があるので、簡単だと思う方法を試してみてください。また、どのような方法で火起こしをする場合でも、炭を煙突のように立てて積み上げることがおすすめです。空気が入り込んで上昇気流が起こるため、火がつきやすいのです。
それでは、火起こしの方法を解説していきます。
着火剤を使う方法
着火剤に含まれる成分は可燃性が高く、火がつきにくい炭でも燃焼させやすいです。
バーベキューグリルに並べた炭に、着火剤を直接塗りましょう。固形の着火剤を使用する場合には、着火剤を置いた上に炭を積み上げるとよいでしょう。着火剤に火をつけ、火が安定したら炭を足しましょう。火が回りにくい時には、うちわなどで風を送ることが効果的です。このとき、途中で着火剤を足すことは危険なので、控えましょう。
また、「火起こし器」という器具と固形着火剤を使う方法が簡単です。固形着火剤の上に炭を入れた火起こし器を置き、着火剤に火をつけます。30分程放置すると炭に火が回ります。着火剤は無添加の物がおすすめなので、使ってみることをすすめしています。
新聞紙を使う方法
炭のかけらを置いたバーベキューグリルに、ひねって棒状にした新聞紙を井桁に組み置きます。組み終わり次第、新聞紙の周りに炭を煙突のように立てて、火をつけましょう。
火をつけて少し待てば、2分くらいで着火します。着火するのを待っている間は、うちわで風を送ったり炭を動かしたりしないで、そのまま待つことがポイントです。
バーナーを使う方法
バーナーは直接炭に火をつけ、着火するまで炙り続けることができます。炭の中心部分にバーナーの炎を向けて着火し、炭が燃焼し始めたらうちわなどで風を送りましょう。炎があがったら扇ぐのをやめて、炎が落ち着いてきたら再度扇ぐということを炭全体に火がまわるまで繰り返してみてください。
【バーベキューグリル】後始末はどうする?洗い方も解説!

バーベキューでは、火の後始末がとても大切です。正しく後始末をしなければ、火が残ってしまうこともあります。以下でご紹介する3つの段階を踏んで、きちんと後始末をしましょう。
水で消火
火を消すときの基本で、まず水で消火を行います。バーベキューの炭の消火にはバケツがあれば便利なので、バケツを準備しておくことをおすすめします。バケツの中に炭を入れて消火しましょう。
このとき、バーベキューグリルやコンロに水をかけると、故障の原因になるので水をかけてはいけません。
炭火の鎮火を待つ
炭が完全に鎮火するまで待つ必要があります。一見、鎮火しているように見えても実は内部に火が残っている場合があります。20~30分ほど、水に浸して鎮火させましょう。オガ炭や備長炭の場合には、1日水に浸しておくと安心です。
鎮火を確認して炭を処分する
完全に炭が鎮火したことを確認できたら、処分ができます。炭は可燃ゴミとして分別されることが一般的です。「木炭は土にかえる」と考える方もいらっしゃると思います。しかし、炭は土にかえることはなく炭素になります。炭を処分するとき、土に捨てることは避けましょう。
また、オガ炭や備長炭は再利用することができます。頻繁にバーベキューをするのであれば、保管しておきましょう。
バーベキューグリルの洗い方
バーベキューグリルの洗い方について、簡単にご紹介いたします。まず注意したいのが、製品が熱いうちは水を使って冷ましたり、火を消したりすることは避けることです。これを守らない場合、コンクリートや石材、またはレンガ部品にひび割れが発生する可能性があります。
バーベキューグリルを使い終わったら、網はそのまま焼き焦げなどを落とします。炭の火力が弱い時はアルミホイルを被せるのがおすすめです。バーベキューグリルの網は、金属ブラシやスチールたわしで洗います。このとき、重曹水をかけて10分程度おいてから擦るのが洗い方のポイントです。重曹水はスプレーボトルに小さじ1の重曹と水をいれることで完成します。
火のついた炭の後始末で、一番おすすめの器具は「火消しつぼ」で消火する方法です。火消しつぼとは、消火した炭をそのまま次の使用まで保管可能なアイテムです。さらに、炭自体が消し炭の状態になる為、火付きが良い炭として次の使用時にも活用することができます。最近では、火起こし器と一体型のタイプや、見た目もお洒落なタイプも登場していますので是非チェックしてみてください。
バーベキューグリルで燻製を作ろう!
燻製は温度の違いによって、3つの種類に分かれています。それぞれの種類の特徴と違いをご紹介いたします。また、燻製に向いている食材を、定番から変わり種まで幅広く解説していきます。
【バーベキューグリル】燻製の種類の違いについて

バーベキューと一緒に楽しめる燻製は、初心者の方も簡単に作ることができます。燻製には3つの種類があり、それぞれ温度が違います。
食材によって適した方法が違いますので、美味しい燻製を作るためにも温度の違いについて把握しておく必要があります。3つの燻製の種類と違いについて解説していきます。
冷燻
冷燻は15~30℃の低温で、ゆっくりと燻す方法をいいます。生ハムやスモークサーモンに向いている方法です。ただし、2〜4週間程度、燻し続けなければならないことや食材の管理の大変さなどから、バーベキューなどのアウトドアには適さないでしょう。また、冷燻は温度だけでなく湿度も重要なので、初心者には難易度が高いかもしれません。
温燻
温燻は30℃~80℃で、1〜6時間ほど燻します。比較的低温なので、チーズや半熟卵など、熱を加えなくてもよい食材におすすめです。
バーベキューなど、アウトドアにも適した方法といえます。食材の水分が半分程抜けて保存性が高くなり、残り半分は水分が残るので、柔らかな仕上がりになるのが温燻の特徴です。市販されている燻製器で比較的簡単に作れるので、初心者の方にもおすすめです。
熱燻
熱燻は80℃以上の高温で、数十分から1時間ほど燻します。高温でしっかりと火が入るので肉や魚に適していて、バーベキューなどアウトドアで燻製を楽しむ際におすすめの方法です。
熱燻では水分がほとんど抜けないので、ジューシーに仕上がります。しかし、保存には向いていませんので、注意しましょう。
上記が、燻製の作り方の違いです。燻製を燻しているときには、独特の香りや煙が出ています。アウトドアといっても近くに人がいれば迷惑をかけてしまう可能性がありますので、周囲の状況を確認してから作り始めましょう。
また、食材の管理にも注意が必要です。バーベキューグリルで燻製を作るときはそのまま食べられる食材を使うか、熱燻での燻製にするのがおすすめです。
【バーベキューグリル】燻製におすすめの食材

燻製といえばベーコンやソーセージ、チーズなどが有名です。実はほかにも様々な食材が燻製に向いています。こちらでは、燻製におすすめの食材をご紹介いたします。
蓋付きのフライパンがあれば、バーベキューと一緒に簡単におしゃれな燻製を作ることが可能です。意外な食材もありますので、ぜひ試してみてください。
卵
卵は準備として、漬け汁に浸しておきましょう。燻す際には、水分を拭き取ることがポイントです。アウトドアでは、おつまみやサラダにおすすめです。
チーズ
燻すことで風味がよくなるチーズは、燻製の定番の食材です。味付けをする必要がないので、簡単に燻製が楽しめます。スモークチップの種類によって風味が変わるので、いろいろな味わいを試してみてください。
ベーコン
ベーコンの燻製は、市販のベーコンを使うのが手軽でおすすめです。こだわりたいなら豚バラブロック肉を使用して、ベーコンを自作してみてはいかがでしょうか?
サーモン
サーモンも定番中の定番といえる食材です。サーモンは、脂身の少ないものを選ぶことがポイントです。冷燻と温燻のどちらでも作れるので、好みや状況に合わせて燻製方法を選びましょう。
鶏のささみ
ささみは淡泊な味なので、味付けや燻す時間によって味わいが大きく変化します。卵と同様に、燻す前に漬け汁に漬けておきましょう。味付けが面倒な場合には、麺つゆを使うのが簡単でおすすめです。
バナナ
バナナは皮のまましっかりと燻しましょう。トロトロとした食感でウィスキーやブランデーのような味わいが楽しめます。
明太子
そのままでも食べられる明太子は、レアに仕上げるのがおすすめです。それほど火を通す必要がないので、すぐに作れることが魅力です。燻したあと一晩置くと、さらに味わい深くなります。
餃子
餃子を燻すと皮はパリパリに、中身は柔らかくジューシーな味わいが魅力です。手作りの餃子はもちろん、冷凍のものでも問題なく使えます。
ポテトチップス
ポテトチップスを燻すと、燻製の香りとポテトチップスの食感がよく合います。お酒との相性もよいので、おつまみとしてもおすすめです。様々な種類のポテトチップスの中から、好みのものを見つけてみましょう。
ミックスナッツ
塩気が効いているミックスナッツは、燻製にピッタリです。蓋付きのフライパンでそのまま燻せ、味付けも必要ないので、初めての燻製作りにおすすめの食材といえるでしょう。
バーベキューを家庭でおしゃれに楽しもう!蓋付きのグリルの洗い方も要チェック
燻製は燻製器を揃えなくても、バーベキューグリルと蓋付きの深いフライパンがあれば作ることができます。自宅でのバーベキューのとき、蓋付きのフライパンを準備して、燻製も一緒に味わってみてはいかがでしょうか?また、燻製器よりもフライパンの方が、洗い方など後片付けが簡単です。
株式会社岡田植物園では自宅の庭で楽しむバーベキューを、おしゃれに演出するグリルを取り扱っています。天然石と耐火レンガを使用した、本格的なバーベキューグリルをお探しでしたら、ぜひ株式会社岡田植物園にお問い合わせください。天然石や耐火レンガを使用していますので、洗い方には気をつける必要があります。正しい洗い方で、おしゃれなバーベキューを楽しみましょう。
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代表取締役社長 | 岡田 康志 |
設立 | 平成7年2月10日 |
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